オンラインキャッシングを申込みました

今月はお祝い事や親せきの不幸などが続いて現金での出費が嵩みました。当たり前ですが、ご祝儀やお香典はカードでは払えませんので仕方がありません。

ご祝儀だけではなくお祝いのプレゼントも贈って4万円ほど赤字になってしまったので初めてオンラインキャッシングを申し込みました。申し込むときは一時的に使えるパスワードが登録のメールアドレスに送られてきて、それを入力しないと申し込めないようになっていたので安心でした。

クレジットカードのサイトから4万円を申し込み、翌日は平日だったので午前9時にすぐ口座に振り込まれていました。店舗に直接行くのは少し怖いなと思っていたのでオンラインですべて完了できて良かったです。あまりにも簡単に振り込まれたのでちょっと驚きました。これは癖にならないように気をつけないといけないなと思いました。

月初に申し込んだので再来月から返済開始です。リボ払いなので月々1万円ずつの返済です。毎月利息が千円以上かかってしまいますが、増額して繰り上げ返済をすることも可能なので余裕があるときに早めに返済したいと思います。ピンチの時にこうしてキャッシングで現金を手にすることができたのでとても助かりました。あまり借りてばかりいては金銭的に良くないので、本当に困ったときだけまたお世話になりたいと思います。いつでもすぐに現金が借りられるように、キャッシング機能が付いているカードを持っておいて正解だなと思いました。

増額申込みの方法

キャッシングを利用していて、もう少しお金を借りたいなと思うとき他の金融会社で申込をするのも良いのですが、融資限度額増額の申込みをした方が今後の利用の事を考えると良いと言いえます。

それは幾つもの金融会社からお金を借りていると信用度がどんどん下がってくるからです。

例えば大手の消費者金融では審査の申込を受ける時に、3社以上から借り入れをしていると即落とされます。ちゃんと完済して別の金融会社を利用するのなら良いのですが、借り入れ先が多いのは嫌がられる事が多いのです。

同じ金額を借りていても、2社から借りているのと5社から借りているのでは信用度が全く違います。同じ金額を借り入れているのだから変わりはないだろうと借りている側は思いますが、金融会社では過去のデータなどから独自の判断基準を作っているので複数の金融会社の利用者は嫌われるのです。おまとめローンが利用したいと思っても、こういった人は審査に通りにくくなるので、もっとお金が借りたいと思った時には増額の申込みをした方が良いのです。

増額の申込みの手続きはキャッシングの利用を始めて1年以上たってからするのが良いでしょう。利用してからすぐに申し込んでも審査に通る人はいますが、それは公務員など特に安定した職業についている人で、ほとんどの人は借り入れ返済の実績を積んでから増額できるようになります。

増額の申込は最初にキャッシングを利用する時とさほど変わりません。

在籍確認も行なわれます。これは勤務状態や収入などに変化がないかを調べるためです。

また借り入れ限度額を増やすためには源泉徴収票や給与明細、確定申告書などの収入証明書を提出しなくてはいけなくなる場合もあります。

面倒なので他から借りてしまおうと思う事もありますが、長い目でみると増額するのが一番良い方法です。

また必要な時に増額の申込みをするよりも、余裕がある時に増額しておいたほうがいざという時に慌てずにすみます。